タンスに仕舞ってあった一枚のSPレコードを見付け、心をときめかせた幼い頃が思い出されます。姉達が踊りに使用したレコードでした。「船頭さん」「ミカンの花咲く丘」が収録されていました。このレコードはその後中学生になって、蓄音機に掛ける前に、私が手回し蓄音機を作り、音を出すことに成功させて、盤を傷めてしまった記憶があります。これらの歌を聞けばこのレコードの歴史を思い出します(昭和30年代後半)。このレコードが私のエンタメのスタートです。このような私のエンタメ体験をこの機会に振り返ってみようと思います(芸能界の方々の敬称は省略させていただきます)。私のエンタメ体験史詳細はこちら⇒私のエンタメ体験史;MY HISTORY OF EXPERIENCE ON ENTERTAINMENT(私のエンタメ体験を振り返ります)