| 注記番号 |
アイテム |
注記の解説 |
| 注1 |
1. 上板、底板、棚板を所定の寸法に切断する(注1) |
ホームセンターで市販されている化粧板を購入し、長さのみ裁断 |
| 注2 |
4. 上板、底板にビス用穴をあける。皿錐付きドリルを使用する(注2) |
皿ビスの頭が出ないように皿錐ビットを使用する |
| 注3 |
|
テレビ置き台を移動し易いように、キャスターを取り付けた |
| 注4 |
5. 底板の下に配置する台座を製作し、底板にセットする(注4) |
本収納庫は奥行きが浅く、前後で倒れ易い。これを防止するために、奥行きのある台座を底板にセットし、転倒し辛くし、キャスターを取り付けた |
| 注5 |
3. 本体を外観上、品質感を持たせるために、化粧板で外観を覆い、内側からのビス留めとした(注5) |
側板はビス留めであるため、皿ビスの頭が露出しており、外観上好ましくない。それを外側から覆い隠すため、化粧板を外側に持って来て、内側から締め付け、表面を綺麗に見せる |
| 注6 |
4. 板と板の接合部に隙間があるので、市販のテープでシールした(注6) |
板はビス留めで留められているので、ネジが入っている板の穴の周囲が持ち上げられ、板と板の間に隙間ができてくる。隙間をシールテープで覆い、外観上、品質感を持たせた |
| 注7 |
6. 扉を3枚(2種類、大2枚、小2枚)採寸し、切断する(注?) |
スチールパイプ棚の幅と扉のサイズを考慮し、2種類の化粧板を準備した |
| 注8 |
|
試行錯誤の上、柱と扉のサイズと位置を決め、柱(板)を4枚に決定した |
| 注9 |
8. 市販の電気スタンド(E26)を取り付ける(テープで貼り付ける)(注9) |
市販の電気スタンドを使用し、ランプをLED球に交換した |
| 注10 |
3. 二面をオープンにして、壁に明かりを映す(注10) |
四面を囲うと明かりが制約され、壁への照明が少なくなる。二面をオープンにして、明かりの量を増やした |
| 注11 |
テレビ置き台、ビデオ保管庫として使用。更に中が見えないように観音開きのドアーを設置した(注11) |
本箱にビニールシートを貼り、リニューアルした。またドアーがなかったので、観音開きのドアーを設置した |
| 注12 |
電話台にキッチン換気扇用換気ダクトを追加。キッチンの換気扇を回すとリビングのエアーを引っ張り、エアコン暖房の効果を低下させていた。電話台に、換気ダクトをセットし、暖房低下を防いだ(注12) |
キッチンの換気エアーを廊下側のエアーから取るように、エアーダクトを電話台にセットした |
| 注13 |
写真左;ヒンジ用シム、写真右;ドアーノブ(ハンドル)、ストッパー(注13) |
ヒンジ用シムはヒンジの大きさに合わせてカットする。ドアーノブは大きい方を使う |
| 注14 |
写真左;皿錐ドリルによる穴あけ加工、ネジ締め、写真右;連結キャップ(ネジ隠し)(注14) |
皿ビスの頭が板面から出っ張らないように、皿錐付きドリルを使用する。連結キャップは皿ビスの頭が板面より出っ張っている場合に、見栄えを良くするために使用する |