1. 真実を誠実に、居住者の方々に報告する 2. 居住者間のトラブルは、管理員が先ず十分理解してから相手側に詳細を報告する 3. 居住者様に都合が悪い情報も、躊躇なくお伝えする 4. 居住者様には、公平に接し、えこひいきしてはならない
1. 管理員の都合の良いルールを決して作ってはならない 2. ルールは周知徹底させておかなければならない 3. 管理規約にないルールはなるべく作らないようにすること。必要があれば、管理規約に反映させておくこと
1. 居住者様からのご要望にお応えするためには、管理組合規約を知っておかねばならない 2. 特に費用が発生する(マンション内の施設の破損の修理、保険適用の可否)部分は重要である 3. ペット飼育、駐車場、駐輪場、集会場(キッズルーム)の使用、貼り紙許可、花火使用許可などの決まりに精通しておく
1. 管理員の行動は場当たり的であってはならない 2. 行動を起こした後は、必ずマニュアルに則っているか振り返ってみる 3. マニュアルにない行動の場合は、その行為をマニュアルとして記録しておく。場合によってはフロントに行動の報告をしておく
1. マンションに設置されている設備(エレベーター、自動ドアー、宅配ロッカー、受水・給水設備、防災監視盤、MDF室、MB内、屋上アンテナ、ヘリポート、自家発電機)などを理解しておく 2. 火災警報装置誤発報の停止方法はメーカーマニュアルに掲載されていない場合、管理員で警報音を停止させる方法を確立しておくこと 3. エレベータールーム内の拡張方法は習熟しておくこと